こんにちは!
営業担当の永島です。
ワンフロアで暮らしが完結する平屋は、幅広い世代から人気を集めています。では、なぜ今、平屋が選ばれているのでしょうか?
今回は、島根で平屋を新築する魅力と、高性能住宅としてのおすすめポイントをご紹介します。
◆島根における平屋の魅力

全国的に人気の平屋ですが、エリアによっては広い土地が手に入らず、平屋の建築を断念しなければならないことも少なくありません。
一方、島根の場合は、比較的ゆとりのある土地が手に入りやすく、敷地面積を活かして平屋を建てやすい環境にあります。高齢化社会を見据えた将来設計の観点からも、バリアフリー性の高い平屋は理想的な住まいといえるでしょう。
また、寒暖差がある島根では、冷暖房効率の良さや日当たり・通風の良さも住まい選びの重要なポイントになります。その点、平屋は空間の上下移動が少なく、室温のムラも出にくいため、快適に過ごしやすくなります。
◆平屋のメリット

◎ワンフロアで完結する
平屋は生活動線がすべて1階で完結するため、移動が楽で暮らしやすく、家族間のコミュニケーションも自然と生まれます。ワンフロアだからこそ、庭やテラスとの一体感を生かした間取りも可能で、島根のように自然豊かな地域では、季節の移ろいを感じられる暮らしが実現できます。
また、階段がなく将来的なバリアフリー対応も安心の設計のため、小さなお子さまのいるご家庭はもちろん、シニア世代との同居など、老後を見据えた家づくりにも最適です。

◎構造的に安定しやすい
平屋は2階部分がないため、建物の重心が低く構造的に安定しやすいため、耐震性が高いのもメリットです。島根は比較的地震が少ないエリアですが、耐震性を重視する方にとっては大きな安心材料です。
◎メンテナンス性が良い
2階建てに比べて屋根や外壁の点検・補修がしやすく、将来的なメンテナンスコストを抑えられるのも魅力です。
◆高性能な平屋にするためのポイント

せっかく新築するなら、性能にもこだわりたいものです。下記のポイントを押さえることで、長く快適に暮らせる住まいになります。
①高断熱・高気密
断熱性・気密性の高さは、快適さと省エネ性に直結します。近年は断熱性や気密性が高く、冬は暖かく夏は涼しい住まいが主流となっていますが、ワンフロアの平屋では特に、その効果を発揮しやすくなります。家づくりを検討する際は、断熱材や窓サッシの性能にも注目しましょう。

②将来を見据えた設計の自由度
平屋は構造的に自由な間取り設計がしやすく、ライフスタイルの変化にも対応しやすいのが特徴です。子どもの成長や老後の暮らしまで、将来を見据えた柔軟なプランが可能です。
③太陽光発電や蓄電池の導入
電気料金の高騰や災害時の備えとして、太陽光発電や蓄電池の導入も人気です。平屋なら屋根全体を活用できるため、発電効率も高くなり、ランニングコストの削減を期待できます。
特に、安来市や出雲市などの郊外では、広めの敷地を確保しやすく、平屋のメリットを最大限に活かした住まいが実現しやすい環境です。
安来市をはじめ、島根の気候や土地の特性を熟知した丸永建設では、その土地に合った家づくりをご提案しています。
これから家を建てる方は、ぜひ平屋という選択肢も視野に入れて、高性能な住まいで快適な未来を描いてみませんか?
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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