こんにちは。営業部の池田です。
丸永建設で家を建てる際の流れをご紹介するこちらのシリーズ、初回(https://www.marunaga.jp/blog/archives/68)はマイホームに掛けられる予算の把握についてお話しました。今回はその次の段階として、理想の住まいのイメージづくりについて解説をいたします。
■注文住宅だからこそ叶えられること
憧れのマイホーム建築、せっかく注文住宅を建てるなら長く快適に過ごせる住まいを手掛けたいですよね。そこで大切になるのが理想の住まいのイメージづくりです。自由設計だからこそご家族の生活スタイルにあった間取りや、家事動線、お好きなインテリア等を採用して、理想のイメージをカタチにすることで唯一無二の住まいが叶います。

■どんな暮らしをしたいか
マイホームの計画をする際にまず考えて欲しいことが、どんな暮らしをしたいかを考えることです。「平屋でシンプルな生活動線の家に住みたい」「車やバイクが趣味なのでインナーガレージを作りたい」「将来は2世帯で住めるような間取りにしたい」など家を建てたら叶えたいことや、理想のイメージをたくさん出しながらアイデアを整理します。
欲しい部屋の数、平屋か2階建かなどはもちろん、お好きなインテリアテイストや間取りや設備、性能面でのこだわりなどを思いつくままに挙げてみましょう。

■現状の不満を洗い出す
理想のイメージのアイデアを出すことに加えて、現状のお住まいの不満を洗い出すことも大切です。現状の不満を整理することでどのような間取りや設計にすべきかイメージが具体化しやすく満足度の高い住まいに近づきます。
例えば、「今の住まいは浴室が狭くて窮屈に感じる」「室内物干しスペースが無い」といったように具体的に困っていることを上げると、今度は浴室を広く設計しようとか、共働きで毎日室内干しをするので、室内干しスペースを確保した間取りにしようとプランのイメージが湧きやすくなります。

箇条書きでも結構なので、思いつく限りで叶えたいイメージと現状のお住まいの不満を整理してみてくださいね。そうすると家づくりにおいて重視していることや、こだわりが見えてくるはずです。
それが分かると、数ある住宅会社の中からどんな特徴の住宅会社に相談・見学をするか、住宅会社選びもしやすくなります。既に住宅会社を決めている方であれば、よりスムーズにプラン設計が進みます。次月は次のステップとして土地探しについて解説をいたします。更新をお楽しみに!
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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