ニュース・イベント情報

2024/01/16

冬の寝室を快適にするためには?

こんにちは!営業担当の永島です。 

寒い日が続きますが、皆さんはよく眠れていますか? 

寒さは睡眠の質にも影響を与えると言われていて、寝室の環境を整えることで質の良い睡眠を得られやすくなります。

◆高い断熱性能により適温に整える

寝室が冷える一番の原因は「窓からの冷気」です。室内の暖かい空気が窓際で冷やされて、床に滞留して部屋全体が冷えていきます。断熱効果が高い窓を選ぶとともに、窓のサイズや位置にも配慮することが大切です。 

また、壁・床・天井まで隙間なく施工した断熱材の効果により、外気の影響を受けにくくなり、快適な睡眠環境がつくれます。冬の光熱費を抑える効果も期待できますよ!

◆②天然木の調湿効果と香りによるリラックス効果

私たちは、天然木を使った体にやさしい住環境をつくっていますが、実は寝室にも天然木を取り入れることで、質の良い睡眠を促す効果が期待できます。

天然木には調湿効果があるので、寝室の床に天然木を施すことで、乾燥しがちなときは水蒸気を放出して、ジメジメしているときには湿気を吸収します。季節に応じて、適度な湿度に調整して安眠を促します。

また、天然木は心身をリラックスさせる香り成分が豊富で、これらが睡眠の質にも大きく影響すると言われています。天然木の香りが良質な睡眠を促し、1日を過ごして疲れた心身を回復させる効果が期待できます。

ぐっすり眠れるようになると、心身ともに健やかに過ごせるようになりそうですね。

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
ページの先頭へもどる
お問い合わせ 資料請求