こんにちは!営業担当の永島です。
家族が集まるリビングは自然とモノも増えてきます。すっきりとした空間を保つためには、家を建てる前に収納計画を立てておくことが大切です。
今回は、リビング収納のポイントをご紹介します。
◆リビング収納が必要な理由

リビングには、子どものおもちゃや学校のプリント類、郵便物、化粧品、雑誌、文房具、リモコンなど、細々としたモノが多く、サイズや色もバラバラです。そのため、目に付く場所にあると、リビングが散らかって見えます。
家族で共有するものも多いので、リビングに収納があれば、必要なときにさっと取り出せて、片付けもしやすくなります。

◆リビング収納のポイント
◎モノに合わせて収納計画をする
収納はあればあるほど良いわけではありません。「何をどのくらいの収納したいか」を明確にすることで、使い勝手が格段によくなります。
また、それぞれのモノに収納場所・定位置を決めることも大切です。必要なときに取り出しやすく片付けがしやすくなります。
◎生活動線上に収納を設置する
生活動線上に収納を設けることも大切です。生活動線から外れた場所にある収納は、片付けの手間が面倒になってしまい、散らかる原因となってしまいます。
◎配線類の収納を考えておく
Wi-Fiルーターや配線などを隠す目的で収納するモノもあります。配線類が収納されることで、よりいっそう片付いてすっきりとした印象になります。
◆収納のタイプ
◎オープンタイプの収納
扉がないオープンタイプの収納家具は、モノの所在を一目で把握でき、家族全員が片付けやすいメリットがあります。来客のおもてなしや家族が集まるリビングは、見せる収納でインテリアを飾るとおしゃれな空間となります。
◎扉付きのクローゼットタイプの収納
扉付きのクローゼットタイプは、生活感が出やすい細々としたモノを隠すことができ、リビングをすっきりと見せてくれます。急な来客時にも安心です。
扉をハイドアにすれば、空間との一体感が生まれリビングの開放感も演出することができます。

長く快適に暮らすために、家を建てる前にしっかりと収納計画を立てましょう!
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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