こんにちは!
営業担当の永島です。
「家を建てるなら収納がたくさんほしい!」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
収納は多ければ多いほど良いわけではなく、必要な場所に必要な収納がきちんと設置されていることが暮らしやすさのポイントです。
PART1に続き、今回も収納の事例をご紹介します!
▼収納特集PART1はこちら
https://www.marunaga.jp/blog/archives/110
◆リビング収納

リビングには、子どものおもちゃや学校のプリント類、郵便物、化粧品、雑誌、文房具、リモコンなど、細々としたモノが多く、サイズや色もバラバラです。そのため、目に付く場所にあると、リビングが散らかって見えます。 家族で共有するものも多いので、リビングに収納があれば、必要なときにさっと取り出せて、片付けもしやすくなります。
生活動線上に収納を設けることも大切です。生活動線から外れた場所にある収納は、片付けの手間が面倒になってしまい、散らかる原因となってしまいます。
◆小上がり収納

段差のある小上がりの空間は、下段を収納として利用できます。小上がりの和室なら和室で使う座布団や子どものおもちゃ、お昼寝用の布団などをしまう場所に。
“必要な場所に必要な分だけの収納”を設けることで、使い勝手の良い快適な空間がつくれます。
◆階段下収納

デッドスペースになりがちな階段下は収納スペースとして活躍します。
リビング階段の場合は、リビングで使う物や日用品の収納に便利です。子どものおもちゃや絵本の収納場所なら遊んだらすぐにしまえるので、リビングはいつもスッキリします。
ホール階段の場合は、掃除用品や防災グッズ、季節物の家電、工具類、玄関で使う物の収納として活用できます。
階段下を収納スペースにする際は、収納する物の大きさ・使う頻度・用途を明確にして、空間の形状に合わせた収納計画を立てることで、どこに何があるのかが一目で分かり、取り出しやすく片付けもしやすくなりますよ!
収納を考える際のポイントは、
・何をどのくらい収納したいかを明確にすること
・それぞれのモノに収納場所・定位置を決めること
こうしたポイントを押さえて計画することで、ぐんと使いやすくなります♪
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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