こんにちは!
営業担当の永島です。
丸永建設では、ご実家などの古家の解体も承っています。解体工事の前に、下記のポイントを押さえておくとスムーズです。
◆解体後の土地活用方法

解体後の土地をどうするかを事前に計画しておくことが重要です。新築を建てるのか、駐車場にするのか、売却するのかによって、解体の進め方や整地の方法が変わります。
丸永建設では、解体後の土地の整地、土地の売却、新築の建築まで全て可能です。
◆残留物の処分とリサイクル

解体予定の古家は、親やご自身が住んでいた家であることが多いため、家屋の中には一般家庭にある家財道具などがたくさんあります。家屋に残された残留物でまだ使えるものは、リサイクルに出すこともできます。解体前にリサイクルショップに引き取ってもらうか、近隣の方に譲るような形で引き取ってもらえれば、粗大ごみとして捨てる費用もかからなくなります。
解体前に残留物の分別とリサイクルを行っておきましょう。
◆思い出の保存と記録

実家を解体する前に、家族で過ごした大切な場所を写真や動画にして記録することで、思い出として残すことができます。
解体した木材などを二次活用して実家の思い出を形として残す方もいます。
◆解体のタイミングと気候

解体工事は天候の影響を受けることがあります。雨季や雪の多い時期は避け、できるだけ天候の安定した時期を選ぶと工事がスムーズに進みます。
実家の解体は多くの感情が伴う大きな決断です。家族としっかりと話し合い、準備を進めることで、スムーズに解体を行うことができます。
解体をご希望の方には、解体費用や工事期間、解体後の土地整備の有無などをお伝えします。
まずは、お気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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