こんにちは!営業担当の永島です。
せっかくお家を建てるなら薪ストーブを導入したいとお考えの方も多いのではないでしょうか?
高気密高断熱の家なら薪ストーブの効果を最大限に発揮できます。
そこで、今回は気密高断熱の家に薪ストーブを導入するメリットをご紹介します。
◆薪ストーブの魅力

薪ストーブは、薪を燃やすことによって室内を温めます。遠赤外線効果で体の芯から暖まり、暖房器具のように温風が出ない点も魅力です。また、炎のゆらぎを眺めることで、リラックス効果も得られます。
さらに、電気やガスなどに頼らない暖房器具である薪ストーブは、もしもの災害時にも頼りになる存在です。大規模な停電が発生したりしても薪ストーブが1台あれば、暖を取ったり料理をすることができます。
◆高気密高断熱の家に薪ストーブを導入するメリット

高気密高断熱の住まいでは、家の中と外の空気の出入りが少なくなり、外気温の影響を受けにくくなります。そのため、室内の温度を一定に保ちやすくなり、年間を通して快適に過ごせます。
高気密高断熱の家に薪ストーブを導入するメリットは下記の2点です。
メリット①室内の温度を一定に保てる
温かい空気は上に集まり、冷たい空気は下にたまるという性質があります。そのため、一般的な家に薪ストーブを導入すると、足元に冷気がたまり、1階は寒く2階は暑いという状態になってしまいます。
一方、高気密高断熱の家では、その温度差がほとんどなくなるため、室内の温度を一定に保ちやすくなります。

メリット②省エネ効果で光熱費の削減につながる
高気密高断熱の家なら、一般的な家に比べて少ない量の薪で家全体をあたためられます。また、暖まった空気が外に逃げることもほとんどないため、少しの運転で長時間暖かさが長持ちします。
また、薪ストーブ1台で家全体が効率良く暖まるため、光熱費の削減効果も期待できます。
今回は、高気密高断熱の家に薪ストーブを導入するメリットをご紹介しました。
丸永建設のカフェLoachでは、薪ストーブを導入しています。 まだまだ寒い島根の冬。実際に暖かさを体感してみませんか?
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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