こんにちは!
営業担当の永島です。
島根は自然が豊かで暮らしやすい反面、気候には地域特有の特徴があります。
今回は、島根での家づくりで知っておきたい気候の特徴と、快適な暮らしのためのポイントをご紹介します。
◆島根の気候とは

島根の気候は、場所によって少しずつ違いがありますが、全体的には穏やかで自然に恵まれた環境です。春や秋は過ごしやすく、四季を感じながら暮らせるのが魅力です。ただし、夏は蒸し暑くなりやすく、冬は寒さが厳しい地域もあります。
特に注意したいのは「降水量」と「積雪」です。梅雨時期や冬の間は雨や雪の日が多く、湿気がこもりやすいため、家の断熱性能や通気性が大切になります。中山間部では雪が多く積もることもあるため、雪害対策も必要です。
◆海に近いエリアでは潮風対策を

安来市や出雲市など、海に近い地域で注文住宅を建てる場合は「潮風」への対策が重要です。潮風に含まれる塩分は、金属部分をサビさせたり、木材の劣化を早めてしまう原因になります。
そこでおすすめなのが、耐久性の高い外壁材や屋根材を選ぶこと。たとえば、ガルバリウム鋼板や耐候性のある塗装仕上げの外壁を使うことで、長持ちしやすくなります。また、外部の金属や木部は定期的なメンテナンスや洗浄を行うことで、美しさと耐久性を保てます。
◆雪が降る地域では雪害対策も忘れずに

安来市をはじめ、島根県内でも場所によっては雪が多く降るエリアがあります。そういった地域で家を建てるなら、屋根の形や構造がとても大切になります。
屋根に傾斜をつけて雪を自然に落としやすくするほか、耐雪構造の採用もおすすめです。特にソーラーパネルを設置する予定がある場合は、雪が滑りやすくなるので落雪の危険にも注意が必要です。雪止め金具の取り付けや、落雪スペースの確保なども検討しておくと安心です。
◆快適な暮らしには「高断熱・高気密」がポイント

島根で快適に暮らすためには、高断熱・高気密な家づくりが重要です。冬の冷たい風や夏の蒸し暑さを遮断し、エアコンの効きも良くなるため、光熱費の節約にもつながります。そのためには、断熱材や窓の性能選びが大きなポイントになります。
私たち丸永建設では、島根の気候や土地の特性をふまえた最適なプランをご提案しています。高断熱・高気密の家で、快適で長く住み続けられる住まいをカタチにしませんか?
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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