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2025/12/23
コラム

島根で家を建てたい方へ!モデルハウス見学で必ず押さえたい5つのポイント

こんにちは!

営業担当の永島です。

家づくりを検討し始めると、多くの方がまず足を運ぶのがモデルハウスです。しかし、ただ見学するだけでは、住んでからの暮らしを十分にイメージできないこともあります。限られた時間の中でしっかり判断するためには、見るべきポイントを知っておくことが大切です。
今回は、島根で家づくりを進める方に向けて、モデルハウス見学のコツを詳しくご紹介します。

◆1. 島根の気候に合った性能をチェック

島根は「冬の寒さ」「湿度の高さ」「梅雨時期のジメジメ」など、気候の特徴が家の快適性に大きく影響します。


モデルハウスでは、

・断熱材の種類・施工場所

・気密性(C値)

・サッシや窓の性能(樹脂窓・トリプルガラスなど)

・換気システムの種類

などをチェックしましょう。これらは、光熱費の節約や快適性に直結する重要ポイントです。

島根の気候に強い家を建てたい方は、性能表示の数値にも注目しましょう。

◆2. 生活動線と収納で暮らしやすさを確認

注文住宅の魅力は、暮らしに合った動線を確保できることです。モデルハウスでは、実際に住むことを想定しながら動いてみるのがおすすめです。

・キッチン → パントリー → リビングの距離感

・洗濯動線がスムーズか(洗う・干す・しまうの一体化)

・家族の帰宅動線と片付けやすさ

収納量や配置が現実的か

なお、モデルハウスは、理想的に整えられた空間なので、自分の生活に落とし込みながら冷静に判断することも大切です。

◆ 3. 坪数やサイズ感は「実際に建てる家」と比較

モデルハウスは広く、天井が高く設計されていることが多いため、現実の間取りより広く感じやすい傾向があります。
下記のポイントを意識して見学しましょう。

・モデルハウスの延床面積

・天井高

・部屋のサイズ(6畳・8畳など)

・自分たちの予定している建築面積との差

広く見える錯覚に惑わされないためにも、数字で比較することがポイントです。

◆ 4. 島根県内の施工事例を見せてもらう

モデルハウスはあくまで一例。実際に建てられた住宅の方が、リアルなサイズ感や設備グレードを確認できます。
特に島根の土地事情・気候に合わせた施工事例は、とても参考になります。

・土地の形に合わせた間取りの工夫

・雪や湿気に強い外壁材

・将来のメンテナンス費用を抑える設計

地元で多くの実績がある会社ほど、島根での快適な暮らしに精通しているのが特徴です。

◆ 5. 資金計画・土地探しまで相談できる会社か

家づくりは建物だけではなく、土地・諸費用・ローンまで含めた資金計画が重要です。

モデルハウス見学の際は、次の点も必ず確認しましょう。

・島根県内の土地探しをサポートしてくれるか

・総額が見える資金計画を作ってくれるか

・契約を急がせず、丁寧に説明してくれるか

・アフターサービスや保証内容

安心して相談できる会社かどうかは、大切な判断基準です。

モデルハウス見学は、家を建てたい方にとって家づくりの第一歩です。
性能、動線、サイズ感、リアルな施工事例、資金計画をしっかりチェックすれば、自分たちの理想の住まいがより明確になります。

島根での注文住宅に関するご相談や、見学のコツを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください!

あなたの家づくりがスムーズに進むよう、丁寧にサポートいたします。

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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