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2026/06/30
コラム

【島根 リノベーション】元看護師が解説!玄関まわりのバリアフリーリフォーム

こんにちは!

丸永建設の永島です。

「最近、玄関の段差がつらくなってきた」
「親の転倒が心配」


そんなお悩みをきっかけに、バリアフリーリフォームを検討される方が増えています。特に玄関は、毎日必ず使う場所でありながら、段差や滑りやすさなど、転倒リスクが多い場所でもあります。

今回は元看護師の視点から、玄関まわりのバリアフリーリフォームについて解説します。

なぜ玄関は転倒しやすいの?

高齢になると、筋力やバランス感覚が低下し、ちょっとした段差でも転倒につながることがあります。

玄関では、上がり框(かまち)の段差や靴の脱ぎ履き時のふらつき、濡れた床による滑りなどが転倒原因になりやすいです。

実際に、転倒をきっかけに骨折し、その後の生活に大きな影響が出るケースも少なくありません。だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、早めの対策が大切です。

玄関まわりで人気のバリアフリーリフォーム

① 手すりを設置する

もっとも多いのが手すりの設置です。玄関の上がり框や、外階段に手すりを設置することで、立ち座りや昇り降りが安定します。

見た目も住宅になじむデザインが増えているため、インテリアを損なわず設置できます。

② 段差を小さくする

玄関の段差が高い場合は、式台(しきだい)を設置したり、段差を緩やかにするリフォームも人気です。一段ずつ高さを低くすることで、足への負担を軽減できます。

また、車椅子や歩行器を使用する場合は、スロープ設置を検討するケースもあります。

③ 滑りにくい床材へ変更する

玄関タイルや床材を滑りにくい素材へ変更するのも効果的です。特に雨の日は滑りやすくなるため、防滑性の高い床材を選ぶことで安心感が高まります。

最近は、デザイン性と機能性を兼ね備えた素材も多く、見た目にもこだわったリフォームができます。

④ 玄関ドアを使いやすくする

開き戸から引き戸へ変更するリフォームも人気です。引き戸は少ない力で開閉しやすく、車椅子や荷物を持った状態でも使いやすいのが特徴です。

また、断熱性能の高い玄関ドアへ交換することで、冬場の寒さ対策にもつながります。

バリアフリーリフォームは早めがおすすめ

介護が必要になってから慌てて工事をするよりも、元気なうちから住まいを整えておくことが理想です。

実際に看護の現場でも、「転ぶ前に対策しておけばよかった」という声を多く聞いてきました。住み慣れた家で安心して暮らし続けるためには、毎日の小さな負担を減らすことが大切です。

島根でバリアフリーリフォームを考えるなら

築年数の経過した住まいでは段差や寒さの悩みを抱えているケースも少なくありません。そのため、今の暮らしだけでなく、10年後、20年後を見据えた計画が重要です。

玄関まわりのバリアフリーリフォームは、毎日の安心につながる住まいづくりの第一歩です。ご家族みんなが安心して暮らせる住まいを、今から考えてみてはいかがでしょうか?

丸永建設では住まいの使いやすさだけでなく、「これから先も安心して暮らせる家づくり」を大切にしています。実際の暮らしやご家族構成に合わせてプランをご提案。手すり設置や段差解消といった部分的な工事から、将来を見据えたフルリノベーションまで幅広く対応いたします。

島根でバリアフリーリフォームを検討されている方は、ぜひ実績豊富な丸永建設へご相談ください!

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投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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