こんにちは!
丸永建設の永島です。
「子どもが生まれてから、家の中が物であふれてしまった…」
「片付けてもすぐ散らかる…」
そんな悩みを抱える子育て世代にとって、毎日の暮らしやすさを大きく左右するものの1つが収納計画です。
今回は、子育て世代に人気の収納上手な家づくりのポイントをご紹介します。
収納は「量」より「場所」が大切

「収納が多い家=片付く家」と思われがちですが、実は収納量だけでは十分ではありません。大切なのは、使う場所の近くに収納を設けることです。
例えば、玄関には靴だけでなくベビーカーや外遊び用品を収納できるシューズクローク、リビングにはおもちゃやランドセルをしまえる収納、キッチンには食品や日用品をストックできるパントリー、洗面室にはタオルや洗剤、着替えなどをまとめて収納できるスペースを設けることで、必要なものを必要な場所にしまえるようになります。

生活動線に合わせた収納計画は、「使ったら戻す」が自然と身につき、子ども自身がお片付けしやすくなるのも大きなメリットです。家族みんなが無理なく片付けられる住まいは、毎日の暮らしにゆとりを生み出します。
家事ラクを叶える収納計画

共働き世帯が多い子育て世代では、家事の負担を減らす工夫も欠かせません。
近年の注文住宅では、ランドリールームやファミリークローゼットを組み合わせた間取りが人気です。洗濯する・干す・たたむ・しまうまでを1つの動線で完結できるよう設計することで、家事にかかる時間や移動の負担を大幅に減らせます。
収納は「しまう場所」だけでなく、「家事がスムーズに進む仕組み」として考えることが、毎日の暮らしやすさにつながります。
子どもの成長を見据えた収納づくり

子どもは成長とともに持ち物がどんどん増えていきます。幼児期はおもちゃや絵本、小学生になるとランドセルや教科書、中学生・高校生になれば部活動の道具や制服など、ライフステージによって必要な収納は変化します。
注文住宅なら収納量を自由に調整できる可動棚を採用したり、子どもの成長に合わせて使いやすいクローゼットを設計したりと、将来を見据えた収納計画を取り入れられるのも魅力です。季節用品や思い出の品を保管できる小屋裏収納や大型収納を設けたりすることで、ライフステージの変化にも柔軟に対応できます。
今だけでなく、10年後、20年後も見据えた収納計画は、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながります。
島根では車での移動が中心となる地域が多く、アウトドア用品やタイヤ、農作業用品など、都市部とは異なる収納ニーズもあります。また、冬物の衣類や暖房器具など、季節用品を収納するスペースも必要です。
こうした地域ならではの暮らしに合わせた収納計画は、地元の気候や生活スタイルを熟知した工務店だからこそ提案できるポイントです。
私たち丸永建設は、お客様一人ひとりのライフスタイルや子育てのスタイルに寄り添い、長く快適に暮らせる住まいをご提案しています。島根の家づくりは、ぜひお気軽にご相談ください!
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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