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2026/08/06
コラム

島根の共働き夫婦におすすめの家事ラク動線とは?注文住宅で叶える暮らしやすい間取り

こんにちは!

丸永建設の永島です。

共働き夫婦にとって、毎日の家事を少しでも効率よくこなせる住まいは、暮らしの快適さを大きく左右します。家事の負担を軽減する間取りや動線を取り入れることで、時間にゆとりが生まれ、毎日のストレスも軽減できます。

今回は、共働き夫婦に人気の家事ラク動線の基本をはじめ、ランドリールームや回遊動線、収納計画など、毎日の家事を効率化し、暮らしやすさを高める家づくりのポイントをご紹介します。

島根で注文住宅を建てるなら「家事ラク動線」が重要な理由

島根でも共働き世帯が増え、仕事・家事・子育てを両立しやすい住まいへのニーズが高まっています。車移動が中心の暮らしや、雨や雪が多い季節、室内干しの機会が多い気候など、地域ならではの暮らし方に合わせた間取りを考えることが大切です。

そこで注目されているのが「家事ラク動線」です。家事の移動距離を短くして、毎日の負担を軽減できる間取りは、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながります。

家事ラク動線とは?

家事ラク動線とは、料理・洗濯・掃除・片付けなどを効率よく行えるよう設計された生活動線です。

・キッチンから洗面室へすぐ移動できる

・洗濯から収納までを一か所で完結できる

・帰宅後すぐ手洗い・収納ができる

など、移動時間を減らす工夫が取り入れられています。

間取り例① 回遊動線のあるキッチン

近年の注文住宅で最も人気なのが回遊動線です。キッチンを中心に、パントリー・洗面室・ランドリールーム・リビングを、ぐるりと回れることで、家事を同時進行しやすくなります。

家族同士がすれ違いやすく、朝の忙しい時間帯でも混雑しにくい点も魅力です。

間取り例② ランドリールーム+ファミリークローゼット

洗濯の負担を減らすなら【洗う→干す→たたむ→しまう】までを1ヵ所に集約することがポイントです。ランドリールームの隣にファミリークローゼットを配置すれば、洗濯物を各部屋へ運ぶ手間もありません。

島根では梅雨や冬場に室内干しをするご家庭も多く、ランドリールームは特に人気の設備です。

間取り例③ 帰宅動線で毎日がもっと快適に

玄関からシューズクローク・手洗い・ファミリークローゼット・パントリーなどをつなげた帰宅動線も人気です。

買い物帰りは食品をそのまま収納でき、お子さまは帰宅後すぐに手洗い・着替えができます。手洗いや着替え、片付けといった生活習慣も自然と身につきます。

間取り例④ 適材適所の収納で片付けやすい家に

収納は広さより場所が重要です。例えば、キッチンの横にパントリー、洗面室の隣にファミリークローゼット、リビングに収納など、使う場所の近くに収納を設けることで、片付けが習慣になり、すっきりとした空間を保ちやすくなります。

家事ラク動線は将来の暮らしやすさにもつながる

子どもの成長やライフスタイルの変化によって、住まいに求めるものは変わります。毎日の家事を効率化できる間取りは、共働き世帯だけでなく、将来の子育てや老後の暮らしにも役立ちます。

注文住宅ではデザインだけでなく、暮らしやすさを重視した設計が、長く満足できる住まいにつながります。家事ラク動線を取り入れることで、毎日の家事時間を短縮し、家族との時間にゆとりが生まれます。

家づくりは一生に一度の大きな買い物です。自分たちの暮らしに合った家事ラク動線を取り入れてみてみてくださいね!

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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