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2026/09/29

リフォームにもローンが使えるの?リフォームローンと住宅ローンの違いを解説

こんにちは!

営業担当の永島です。

「リフォームにもローンは使えるの?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は、リフォームやリノベーションにかかる費用にも、ローンを利用できる場合があります。

そこで今回は、リフォームにローンを利用する方法やリフォームローンと住宅ローンの違い、ローンを選ぶときのポイントについて解説します。

リフォームローンとは?

リフォームローンは、住宅の修繕や改修、リノベーションなどにかかる費用を対象としたローンです。キッチンや浴室、トイレなどの水まわりリフォームから、内装・外装の改修、バリアフリー工事、断熱改修など、さまざまな工事に利用できる場合があります。一般的に、住宅ローンと比べて担保を必要としない「無担保型」が多く、手続きが比較的簡単なのが特徴です。

一方で、住宅ローンよりも借入期間が短く、金利が高めに設定されているケースがあります。そのため、リフォーム費用が大きい場合には、月々の返済額にも注意が必要です。

住宅ローンとは?

住宅ローンは、住宅の購入や新築などに必要な資金を借り入れるためのローンです。一般的に借入額が大きく、返済期間も長期に設定できるため、リフォームローンと比べて低い金利で借り入れできるケースがあります。

また、金融機関によっては、住宅の購入費用とリフォーム費用をまとめて借り入れできる住宅ローンやリフォーム一体型ローンを用意している場合もあります。

中古住宅を購入してリノベーションしたい場合などは、購入費用と工事費用をまとめて借りられるか確認してみるとよいでしょう。

リフォームローンと住宅ローンの違い

大きな違いは、「何に使うローンなのか」「担保が必要か」「借入期間や金利がどう設定されているか」です。

リフォームローンは比較的少額の工事にも利用しやすく、現在住んでいる住宅を部分的に改修したい場合に向いています。

一方、住宅ローンは住宅の購入や新築を中心に利用するもので、まとまった資金を長期間かけて返済したい場合に適しています。

ただし、金融機関によって融資条件や金利、借入可能額、返済期間などは異なるため、「住宅ローンのほうが必ずお得」「リフォームローンのほうが手軽」と一概には言えません。

どちらのローンを選べばいい?

ローンを選ぶ際は、まずリフォームに必要な費用と工事内容を把握することが大切です。

例えば、キッチンや浴室だけを交換する比較的小規模なリフォームなら、リフォームローンが選択肢になります。

一方、間取り変更を伴う大規模なリノベーションや、中古住宅を購入して全面改修する場合などは、住宅ローンやリフォーム一体型ローンも含めて比較するとよいでしょう。

また、金利だけで判断せず、借入期間、月々の返済額、諸費用、団体信用生命保険の有無なども確認しましょう。

無理のない資金計画でリフォームを

リフォームやリノベーションでは、工事費だけでなく、仮住まいや引っ越し、諸費用などが必要になる場合もあります。

そのため、ローンを利用する際は「いくら借りられるか」だけではなく、「無理なく返済できる金額はいくらか」という視点で資金計画を立てることが重要です。

また、リフォームローンと住宅ローンには、それぞれメリット・デメリットがあります。工事内容や予算、現在の住宅ローンの状況などによって適した選択肢は変わりますので、まず工事内容と必要な費用を整理して、金融機関や専門家にも相談しながら、自分の暮らしに合ったローンを選びましょう。

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投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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