
こんにちは。営業部の三島です。
地震大国と言われている日本は、活火山が多く四方をプレートに囲まれた地域特性上、常に地震のリスクと隣り合わせです。せっかく新築を建てるなら地震に強いおうちを建てたいですよね。今回はイノスの家の耐震等級についてお話をいたします。
◆イノスの家は耐震等級最高の3を目標設定
イノスの家はすべての家を構造計算し、建築基準法の約1.25~1.5倍の耐震等級2・3を設計基準にすることを自主的に設定しています。(構造計算は、実は2階建て以下の木造住宅には義務付けられていません。)
耐震等級とは、建物の耐震性を表した指標で、1・2・3の3段階で表されます。耐震等級2は耐震等級1の1.25倍、等級3は、等級1の1.5倍の地震力に耐えられるだけの性能・耐震強度水準があります。等級の中では3が最高クラスとなります。学校や病院などの公共施設は等級2、等級3では消防署・警察署など災害時に救護・復興活動の拠点となる建物が建築されています。
◆地震保険も安くなる!

耐震等級の等級に応じて、地震保険が割引になることをご存知でしょうか? 耐震等級3であれば50%、等級2は30%ほど地震保険料が安くなるんです。(※詳細な適用条件については各加入保険を必ずご確認ください。)地震に強いだけでなく、保険料も減額できるのは見逃せないポイントですよね。
イノスの家では、一邸一邸構造計算し、確かな耐震性能を見える化することで皆さまに安心をお届けいたします。耐震等級、構造計算以外にも実はまだまだ地震に備えるためのヒケツがあるんです。続きはまた次月のブログでご紹介をいたします。更新をお楽しみに!
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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