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2022/03/15
家づくりについて

ぜひ取り入れたい!インテリアと実用性かねるニッチ収納

こんにちは。営業部の三島です。
好きな雑貨や小物を飾るためによく取り入れられるニッチスペース。しかし魅力はインテリアを楽しむだけではありません。今回のブログを読めば、家づくりご計画中のあなたはきっとニッチをどこかに作りたくなるかも?!

◆魅せて良し、収納しても良しの万能スペース

ニッチとは壁面の一部をくぼませて作るスペースのことです。物を飾るために用いられることが多いですが、飾り棚と違いでっぱりが無くスッキリしているため、通路などの狭いスペースでも取り入れやすいのが利点です。

ニッチを設置する目的は大きく二つあります。ひとつは装飾のための空間、もうひとつは実用性を重視した使い方です。前者は皆さんがイメージするニッチの使い方ではないでしょうか。季節の小物や、観葉植物・お花などお好きなものを飾り空間に彩を添えます。

一方で最近増えているのは実用的な使い方です。Wi-Fiのルーターを設置するスペースを設けたり、給湯器やインタホーンなどのスイッチを一カ所にまとめたりなどです。壁のへこみに設置するので省スペースでありながらスッキリまとめることができます。

◆どんな場所に設置するのがおすすめ?

飾りのためのスペースとして使うのであれば、玄関ホールやリビング、寝室など構造用の柱が干渉しなければ基本的にはどこでも設置が可能です。視線がいくけど、何もなくて寂しい、そんな場所にはぴったりです。お客様をお迎えする玄関などは特に人気です(^^♪ 

対して実用性重視で取り入れる場合は、その目的に合わせた場所に設置します。たとえばキッチンの腰壁にマガジンラックとして設置したり、シンク側立ち上がりの部分に調味料を置くスペースを作ったりも可能です。玄関であれば鍵をかけるためのスペースをニッチで作るのもいいですね◎ 「こんな場所に設置してみたい」「こんなものを飾りたい」などご要望があればお気軽にご相談くださいね!

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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