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2022/03/17
家づくりについて

他のおうちと一線を画す、こだわりのエクステリア

こんにちは。営業部の三島です。
家づくりといえば暖かさなどの住み心地や、内装、水廻り設備など建物や室内のことを先に思い浮かべる方が多いと思います。しかし忘れてはならないのが外廻りです。今回はつい後回しになりがちな外構に関してのお話です。

◆外構にこだわる場合は早めの計画がマスト

外構に関する後悔のお声で多いのが、「建物に予算をかけすぎて、外構までお金がまわらなかった」というもの。外構といえば駐車スペース、お庭、植栽、カーポートやウッドデッキなどがありますが、どの住宅会社も隣地との境界、駐車スペース、門柱の整備など基本的なところのみを外構の概算として考えている場合が多いです。それ以外の植栽やカーポートなどは、ご要望があった場合にプラスで取り入れるケースがほとんどです。

そのため、「シンボルツリーを植えたい」「人工芝を敷きたい」などお庭や外廻りで叶えたいご要望がある場合は、最初のプラン計画段階で早めにお伝えいただくことがポイントです! そうすることで外構の要望を踏まえたプラン作成・予算取りが出来てスムーズな設計が可能ですよ。

◆窓から眺める景色が贅沢な中庭のある暮らし

OB施主さまの中にも、お庭造りにこだわり素敵なお庭を叶えたお客様がいらっしゃいます。そのおうちは玄関に入ると真正面に大きな窓があり、坪庭の様子が見えるようになっています。外の景色を絵画のように楽しむピクチャーウインドウに仕上げました。

外構にはとてもこだわり、配置する樹木の種類や位置、砂利を敷くスペースなど細かく計画をして造園業者様に仕立ててもらいました。日本庭園にあるような優美な坪庭と、立ち並ぶ樹木のバランスが美しい外構に仕上がりました! このようなこだわりの外構をご希望の場合も柔軟に対応可能です(#^.^#) 理想のお庭づくりもしっかりサポートさせていただきます。

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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