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2022/05/17
コラム

おうちの中での木の使い分けは?

こんにちは。営業部の三島です。
前回のブログでは軽く柔らかい針葉樹、堅くて重い広葉樹それぞれの違いや特徴についてご紹介しました。今回は丸永建設のおうちでは実際にどのような使い分けをされているかをお話します。

◆構造体

イノスの家では土台にヒノキ、梁や柱など土台以外の構造体にはスギ・ベイマツなどを中心に針葉樹が使われています。ヒノキは針葉樹の中でも耐久性・耐水性に優れた素材でシロアリなどの腐食に強く、家の中でも重要な土台にヒノキを使っています。高級な木なのでイノスの家で土台に使っていることをお話すると、皆さん驚かれることもしばしば(^^♪ 

◆床材    

見た目、手触りなどの質感、予算に応じてお客様のお好みで自由に選んでいただいています。中でも一番の人気はスギです! 手頃な価格ながらも、優しく柔らかな肌あたりはずっと触れていたくなるような心地よさです。節が出るのがあまりお好きでないという方は広葉樹のサクラ、クリなどがおすすめです。

◆カウンター材

造作洗面台やスタディコーナーなどに使う一枚板のカウンター材には、加工性に優れたスギやヒノキを選ぶことが多いです。古いスギの木などはとても大きくしっかりした板が取れ、一枚板のカウンターとして使うにはぴったりです。洗面台に使用する場合は耐水性に優れた木を選ぶことが快適に長く使えるポイントです(#^.^#)

丸永建設では家の中にたっぷり天然木をあしらい、自然の風合いを大切にした家づくりを行っています。床材などで使ってみたい樹種や気になる樹種があれば、お気軽にご相談くださいね!

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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