こんにちは。営業部の三島です。
シンプルで暮らしやすい生活動線が魅力で、幅広い年齢層に支持されている平屋のおうち。当社のお客様にもとても人気で、平屋希望の方は多くいらっしゃいます。今回はそんな平屋にまつわる疑問にお答えをいたします。
◆平屋だと風通しや日当たりが悪くなりませんか?

平屋はワンフロアで設計するため、部屋数が増えると家の中心部分にはどうしても光が届きにくかったり、風通しが悪くなったりします。対策としては高窓を取り明るさや通風を確保すること、ロの字型やL字型など建物形状を工夫することで窓を多く取れるような設計にして解消できます。
当社の手掛ける家は換気システムの「澄家」を搭載しているため、常に新鮮な空気が家中に循環しています。
通風が取りづらい平屋の家でも安心してお過ごしいただけます。
◆平屋は金額が割り高になりませんか?

回答としてはそれぞれ費用がかかってくるところが違うため、一概にどちらの方が高いとは言えません。
二階建てと同じ延床面積の家と比較すると、平屋は平面上の面積が広く、それだけ屋根や基礎部分の価格が高くなるため、どうしても坪単価は高くなってしまいます。しかし、メンテナンスコストは平屋の方が抑えられます。
10数年、20年近くなると外壁や屋根などの外廻りのメンテナンスが必要になります。二階建ての場合は足場を建てる必要がありますが、平屋は足場が不要です。さらに二階建ては高さがある分使う塗料の量も増えるため、メンテナンスコストを比較すると平屋の方がトータルで低価格になる傾向にあります。
価格に関しては色んなところで優先順位を加味しながらバランスを取ることもできるので、お気軽にご相談くださいね(^^)
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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