こんにちは。営業部の池田です。
8月のブログ(https://www.marunaga.jp/blog/archives/63)にて丸永建設では地元の素材の広瀬和紙を家づくりに取り入れているというお話をしました。今回は第二弾として伯太の竹炭についてご紹介いたします。
◆伯太の竹炭とは?
安来市は「市の木」として竹が指定されており、たけのこや竹炭など竹に関連した特産物が多数ある町なんです。今回ご紹介する竹炭は安来市伯太町の特産品として知られているものになります。

◆竹炭を住まいの中に取り入れる効果とは?
①脱臭・空気清浄
炭にはとても小さな細孔と呼ばれる穴が多数存在します。その穴の中は空気中のにおいの原因となる物質を吸着する効果があるため、竹炭は脱臭や空気清浄に使われています。
②調湿
細孔があることで湿度を調整する作用もあります。湿度の高い時は空気中の水分を吸って、乾燥時には吐き出すため季節問わずお部屋の中で活用いただけます。

◆どんな場所に置くのがおすすめ?
①トイレ
湿気があり、においが気になる場所の代表格といえばトイレです。窓が小さい場合や、ない場合もあり湿気やにおいがこもりやすい場所になるので、竹炭を置いて脱臭・空気清浄すると良いですよ(^^♪ 湿気対策もできるので一石二鳥です!
②玄関・靴箱
履物がある靴箱、玄関も湿気やにおいが気になる場所のひとつ。おうちの顔でもありお客様をお迎えする玄関は、見た目だけでなくにおいや空気もスッキリさせたいですよね。アクセントパネルとして竹炭を張ると、空間を彩るポイントとしてもおしゃれに活用いただけます。

③クローゼット・たんす
閉め切りにすることが多いクローゼットやたんすは湿気がたまりやすい場所です。クローゼットの隅に竹炭を置いておくと湿気対策に使えるのでおすすめです。
その他にも台所、寝室など気になる箇所に手軽に置いてお使いいただけます。お客様の中にはおうちの床下に竹炭を置いて、湿気対策をされた方もいらっしゃいましたよ(^^)
自然素材なので身体にも優しく、空気清浄機などと違って電気を使わず省エネなのも嬉しいポイントです。アクセントパネルとして家の中に取り入れてみたい方はお気軽にご相談くださいね。
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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