こんにちは。営業部の池田です。
今月から新しいシリーズとして丸永建設で家を建てる際の流れを、毎月少しずつご紹介をいたします。初回の今回は、マイホームが欲しいと思ったら一番始めに考えることについてお話します。
■ざっくりでもOK!まずはマイホームに掛けられる予算の把握から
「こんなキッチンにしたい」「外観デザインは〇〇風にしたい」など憧れのマイホームを考え始めた時には、理想のイメージを沢山考えてプランの計画をしたいですよね。でもその前に必ずやるべきことが、予算の概算を立てることです。具体的にはご自身もしくは世帯で住宅ローン借入がどれほどできるか把握しておくことです。

先に理想のイメージや叶えたいことが先行してしまうと、「あれも叶えたいこれも叶えたい」と理想が膨らみ、ご自身の予算が追い付かず、身の丈以上またはギリギリの予算でプラン計画を立ててしまいがちです。
マイホームの予算をあらかじめ把握しておくことで、予算内でどんな家を建てたいか、どんな理想が叶えられるかを考えることでスムーズに計画が進みます。
■シミュレーションで予算を算出
住宅ローン借入がどれくらい出来るか(=マイホームに掛けられる予算を知る)知るために、丸永建設では2パターンのシミュレーションにて概算を出しています。ひとつは毎月返済できる金額から算出する方法、もうひとつは年収から算出する方法です。年収はざっくりで構わないので、ご自身に合ったシミュレーションにて予算を把握します。

また、金融機関のWebサイトや住宅・不動産ポータルサイトでも簡易的にローン借入額のシミュレーションができます。気軽に出来るので事前にやってみるのもおすすめです。
この段階では詳細な資金計画ではなく、ざっくりとした目安を知り、マイホームの予算感を知ることが大切です。詳細な資金計画はプランの計画と合わせて一緒に進めていくのでご安心くださいね(^^) マイホーム作りのはじめの一歩から丁寧にサポートさせていただきます!
投稿者プロフィール

-
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
最新の投稿
2026年1月22日築年数が経過した住まいをリノベーションするという選択
2026年1月15日自然素材に包まれる、心地よい暮らし
2026年1月8日【2026年】新年のご挨拶
家づくりについて2025年12月30日元看護師が解説!将来まで健康に暮らせる住まいとは
