
高台の眺望を活かした、暮らしやすさ優先の平屋。23帖の大空間LDKを家の中心に据え、水まわりを一直線でつないだ家事動線が最大の特徴です。「毎日の家事を、もっとラクに、もっと短く」——そんな願いをかたちにした、米子市O様邸の新築事例をご紹介します。
①居心地と使いやすさを両立した、ストレスフリーのLDK

玄関ホールを抜けた先に広がるのは、23帖もの大空間。天井まで抜けた広がりが、平屋ならではのおおらかさを感じさせます。
このLDKは、単に「広いリビング」ではありません。家の中心に据えることで、どの部屋からもアクセスしやすい間取りとしました。家族が別々のことをしていても、必ず一度はここを通る。自然と顔を合わせ、会話が生まれる。平屋のワンフロア構成だからこそ、家族の気配が途切れないつながりが実現しています。
②一直線でつながる、家事ラク動線

この家の設計で最もこだわったのが、水まわりの家事動線です。
- キッチン
- 洗面・室内干しスペース・クローゼット
- 脱衣室
- 浴室
これらを一直線につなぐ間取りとすることで、家事のたびに家中を行き来する無駄をなくしました。料理をしながら洗濯機を回し、乾いた服をその場でしまう。動線が短いということは、それだけ毎日の負担が軽くなるということです。
③「干す」だけで終わらない、室内干しスペース
室内干しスペースは、洗って干すためだけの場所ではありません。洗濯物をたたむ、アイロンをかける——そうした一連の作業まで、すべてこの場所で完結できるよう計画しました。
洗濯は「洗う・干す・たたむ・しまう」の工程が分断されるほど手間が増える家事です。それを一か所に集約したことで、天候に左右されず、家族のタイミングに合わせて進められるようになりました。
④暮らしを整える、収納計画


玄関・リビングそれぞれに適材適所の収納を確保。使う場所のすぐ近くにしまえるから、片付けが習慣として続きます。
⑤効率のよい間取りが、日々のストレスを減らす
コンパクトにまとめた家事動線により、あらゆる家事を同時進行できるのがこの住まいの強み。移動が減れば、時間にも気持ちにもゆとりが生まれます。
高台の心地よさと、平屋の暮らしやすさ。島根県で家事ラクな平屋をご検討中の方は、ぜひ他の施工事例もあわせてご覧ください。
※本投稿のインテリア、外構などに一部AIによる加工を施しております。
物件概要
| 所在地 | 鳥取県米子市 |
|---|---|
| 建物 | 新築(平屋) |
| LDK | 23帖 |
| 特徴 | 一直線家事動線/室内干しスペース/回遊キッチン |
