施工事例

西伯郡 A様邸
一年中が常春の家|体も心も喜ぶ、みんなが心地の良い空間

西伯郡 A様邸/新築

ご家族のこだわりは、冬を快適に過ごせる家づくりでした。高気密高断熱の躯体に、熱を逃がさない次世代換気システム。そして全フロアに敷いた厚さ3センチの杉の無垢フローリング。性能とぬくもり、その両方から「一年中が常春」の室内環境をつくり上げた、西伯郡A様邸の新築事例をご紹介します。

この家の3つの要点

  • 高気密高断熱の躯体×熱回収型の次世代換気システムで、冬でも「換気すると寒い」がない
  • 全フロアに厚さ3cmの杉無垢フローリングを採用し、素足でも足元が冷えない住み心地
  • ご主人・奥様それぞれの個人スペースと、吹き抜けでゆるやかにつながるリビング

①次世代換気システムできれいな空気とエコロジー

換気は、家の空気をきれいに保つために欠かせません。しかし普通に換気をすれば、せっかく暖めた空気も一緒に外へ逃げてしまいます。

🌀 仕組みのポイント

A様邸で採用したのは、冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替える換気システム。熱を室内に残したまま、新鮮な空気だけを取り込む仕組みです。高気密高断熱の躯体と組み合わせることで、冬でも「換気すると寒い」というストレスがありません。

暖房の効きが安定するということは、光熱費を抑えられるということでもあります。快適さと省エネ、そして環境への配慮を同時に叶えました。

②足を冷やさない、厚さ3センチの杉無垢フローリング

全フロアに採用したのは、厚さ3センチの杉の無垢フローリング。一般的な複合フローリングよりもはるかに厚みのある、贅沢な仕様です。

杉は熱伝導率が低く、足の熱を奪いにくい木材。冬の朝、素足で床に降りたときのあの「ひやっ」とする感覚がありません。厚みがあるぶん、踏んだときのやわらかさや弾力も心地よく、体への負担も軽減されます。

断熱・換気という「見えない性能」と、無垢材という「触れて感じる性能」。この二つが揃ってはじめて、常春のような住み心地が実現します。

③つながりと、一人の時間。どちらも大切にした間取り

ご主人・奥様それぞれに、専用のスペースを設けました。趣味に没頭する時間、仕事に集中する時間――自分だけの居場所があることは、日々の暮らしにゆとりをもたらします。

とはいえ、家族がばらばらになるわけではありません。リビングの吹き抜けを通して家族の気配が感じられる設計としました。姿は見えなくても、物音や声で「そこにいる」と分かる。ほどよい距離感で、それぞれの時間と家族の時間を両立できる住まいです。

④ギャラリー

杉の無垢材が織りなす、やさしい色合いの居住空間。和室やアクセントカラーの壁など、部屋ごとの個性も楽しめる住まいになりました。

西伯郡・米子市で高気密高断熱の注文住宅をご検討中の方は、ぜひ他の施工事例もあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q 熱を回収する換気システムとは、どういう仕組みですか?

A 室内から排出する空気の熱を、外から取り込む新鮮な空気に移してから給気する仕組みです。冬は暖かさを、夏は涼しさを室内に残したまま換気できるため、冷暖房効率を落とさずに空気を入れ替えられます。

Q 無垢フローリングは傷がつきやすいと聞きますが、大丈夫ですか?

A 杉はやわらかい木材のため、確かに傷はつきます。ただしその傷も含めて味わいになるのが無垢材の魅力です。厚みがあるため、深い傷は削って補修することも可能です。傷が気になる場合は、ヒノキなど硬めの樹種もご提案できます。

Q 高気密高断熱の家は、どのくらい光熱費が変わりますか?

A ご家族の生活スタイルや建物の規模によって変わりますが、冷暖房の効きが安定するぶん、無駄な稼働が減ります。具体的なシミュレーションをご希望の場合は、お気軽にご相談ください。

物件概要

項目内容
所在地鳥取県西伯郡
建物新築(2階建て)
性能高気密高断熱/熱回収型換気システム
特徴厚さ3cm杉無垢フローリング(全フロア)/リビング吹き抜け/個人スペース
施工事例一覧
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