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天然木の魅力に迫る②優れた性能をご紹介!
こんにちは。営業部の三島です。
前回、天然木の心地よさや床材についてお話をしました。天然木の魅力についてはお伝えしたいことが山ほどあるので、少しずつ皆さんにお伝えできればと思います(^^) 

今回は天然木の実利的な部分、家づくりをご検討される皆さんが気になる木材の性能について深堀をしていきます。


◆木材は天然の空気清浄機

空気清浄機はさすがに言い過ぎかもしれませんが(笑)、木材には調湿効果あると言われています。調湿とは湿度を調整する性能のこと。室内の湿度が多い時には湿気を吸収し、反対に乾燥しているときには湿気を放出します。

このような天然の調湿作用をもつ木材をおうちに用いることで、室内は年中快適に保たれます。「木は生きている」「呼吸をする」と言われる所以もこの調湿作用によるものなんですね!

ちなみに、木材の中でも杉は調湿作用だけでなく、抗菌作用もあると言われているため、「天然の空気清浄機」はあながち間違いではないかもしれません♪


◆びっくりするほどお手入れラクラクの天然木
天然木を床材に採用するとなると、心配なのがお手入れ性。
「天然木はキズが入りそう」
「シミや汚れはどうなの?」
長く住み続けるおうちだからこそ、メンテナンスが気になりますよね。でも、ご安心ください。実は皆さんのご想像よりもずっとお手入れ性は楽ちんなんです。

丸永建設の天然木の床材は仕上げに桐の油を使っています。桐の油で仕上げることで水分を弾く効果があり、シミや汚れが付着しづらくキレイが長持ちします。

天然木の床材は合板と比べると軟らかく、キズが付きやすいのは事実。キズと言ってしまえばマイナスに聞こえがちですが、実際に数年経った床を見てみると付いたキズもとてもいい風合いになり、目立たないことが分かります。

当社のカフェローチでは、実際に貼って数年経った床も展示しています。どんな雰囲気になるか気になる! というあなたはお気軽にご見学にいらしてくださいね♪
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