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山陰の風土を活かした家づくり
こんにちは。営業部の三島です。
7月になり本格的に暑さが到来しました。皆さん体調は崩されていませんか? 日本の夏は湿度が高く蒸し暑い、と言われますが一年を通して雨が多い山陰地方では、湿気はとても身近な問題です。


◆山陰の風土とは?

日本海に面した山陰地方は日照時間が短く、雨や雪が多い気候風土だと言われています。「弁当忘れても傘を忘れるな」なんて言葉も山陰地方の気候風土を表現する言葉としてしばしば耳にします。

雨が多く梅雨が長いため室内の湿度も高くなりやすく、住宅においては「調湿」が快適に過ごすカギになってきます!


◆天然木の家は山陰の風土にぴったり!
以前お話しましたように、木材には「調湿」という湿度を調節する作用が備わっています。室内の湿度が高いときには湿気を吸い、乾燥時には吐き出し調節をします。

たとえば、湿度が高い部屋の場合、合板の床板はベタつき不快になりますが、天然木の床板はさらっと快適な足元で過ごせます。天然木の家は湿度の高い山陰地方に合ったおうちなんです♪

さらに丸永建設のおうちは24時間換気システム「澄家」を採用しているので、常に室内の空気が循環し、室内の湿度を快適に保ちます。

地元の気候風土を知り尽くしている地場の工務店だからこそ、気候に合わせた快適な家づくりのご提案をいたします。雨や湿度に負けない、丸永建設の快適な住まいのヒケツは木材と換気システムがポイントでした(^^) 安心・快適を叶えるポイントはまだまだ沢山ありますよ♪

次回は私たちの使う高性能な構造材「PFウッド」にフォーカスをあて、安心の理由についてお話いたします。
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