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構造カルテを分かりやすく解説①壁量チェック
こんにちは。営業部の三島です。
イノスの家で1邸ごとに発行している安心の証明書「構造カルテ」。こちらのカルテは5つのチェック項目をXCAD(※3D設計図)で算出し、おうちの構造の安全性を証明しています。今回は一つ目の項目の壁量について皆さんにご紹介をいたします!

◆壁量チェックってなに?

そもそも「壁量」とは何のことでしょうか。壁量とはその名の通り、建物を支える壁の量のことです。建物を支える壁には一般的な壁と耐力壁の二種類があります。耐力壁は建物が変形しないように建物を支える役割を持つ壁のことで、構造カルテではこの耐力壁の量を測り検証・チェックしています。

◆耐力壁が多いとどうなるの?

耐力壁は建物そのものの重さなどの垂直に加わる力だけでなく、地震の揺れや台風で吹く風などの横から加わる力(水平方向)に対して建物を支えます。そのため、耐力壁が多い家は強風・地震の揺れ、積雪などに強い構造だと言えるのです。耐震性能において最も重要な役割を果たすのが、水平方向からの力に対抗できるかどうかなんです(^^)

◆イノスの家の基準は?

イノスの家では建物全体の耐力壁の総量を、建築基準法の必要量を大幅に上回る基準に設定しています。平均で建築基準法のおよそ1.2~1.5倍以上の耐力壁の量を合格基準としているんです!

地震に負けない家づくりの第一歩は「壁」から!イノスの家が強く安全な理由のひとつ、お分かりいただけましたでしょうか?ちょっと専門的なお話にはなりましたが、残りの項目も頑張ってわかりやすく解説していきます(^^)/

それでは、次回の更新でお会いしましょう♪
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