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構造カルテを分かりやすく解説③梁せいチェック
こんにちは。営業部の三島です。
2度に渡り、イノスの家の強い構造には壁が大きく関係しているというお話をいたしました。今回は壁と同じようにおうちを支える大事な部材「梁」のお話です!構造カルテでは梁に関してどのような数値を検証しているのかをご紹介します(^^)

◆目立たないけど実は強靭な家づくりに必須の「梁」

家づくりを検討している皆さんは梁が何かをご存じな方も多いかと思います! 梁は天井の上などに水平に渡している構造部材のことで、床や屋根を支えるはたらきがあります。そして今回お話しする「梁せい」というのは梁の下面から上面までの高さのことをいいます。

梁せいの高さが大きいほど、建物自体の重さや積雪など外部からの力に強く抵抗することができるんです。イノスの家ではこの梁せいについて2つの数値を確認し、構造カルテのチェック項目として盛り込んでいます♪

◆梁せいチェックで強いおうちを実現!
イノスの家では①梁せいの必要寸法②たわみの数値、この2つをチェックしています!
おうちの構造上、梁にかかる建物自体の重さは意外に大きく、梁せいが十分でないとたわんだり折れたりしてしまう可能性も。XCAD(※3D設計図)で必要な梁せいを精密に割り出し、その数値以上の梁せいがあるかをしっかりチェックしています(^^)

梁せいの必要寸法だけでなく、たわみの数値も確認。力が加わっても折れないだけではなく、基準以下のたわみに収める数値を確認し寸法と強さの両方をダブルでチェックし合格基準に達したものを採用します!

イノスの家が採用する梁は日本建築学会の定める基準よりも厳しい数値でたわみをチェック。さらに梁の材質にはイノスグループが厳選した高性能な構造材であるPFウッドを使用しています。材質から高さ、たわみまで細部に徹底的にこだわることで強い構造のおうちを叶えます!
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