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「構造カルテ」を分かりやすく解説④めり込みチェック
こんにちは。営業部の三島です。
先月のブログではイノスの家の強い構造を支えるのは「耐力壁」と「梁」が重要であることをお話ししました。今回は家の重さを支えるめり込み(荷重)チェックについてご紹介します!


◆めり込みチェックとは?

皆さん、おうちの総重量がどれくらいかご存じですか? 家自体の自重、総重量は数十トンとも言われており、建物を支える柱・梁・土台といった部材にはこの数十トンという重さがのしかかります。

おうちにかかる荷重は家の自重だけでなく、雪の重さや、強風、地震の力が掛かる場合もあります。荷重に耐えきれずに柱が折れたり、土台や梁にめり込んでしまうと大変! 荷重に対しておうちを支える柱や土台等が十分な強さや太さであるか、厳密にチェックすることはとても重要です。


◆土台には強度の高いヒノキを採用
イノスの家では柱の1本ごとに加わる力をXCAD(3D設計図)で算出し、必要な太さや強度を計測しています。荷重がかかっても、柱が曲がらないような十分な太さを持った柱を使用しています。

その上で、耐力壁の配置・偏心率の計算など5つのチェック項目において構造計算を行い、適切な場所に配置します。構造計算上の強度を現場でも正確に再現するために、イノスの家では木材にもこだわります!

木材は厳格な品質管理をクリアした、高性能木材のPFウッドを採用。土台には木材の中でも強度の強いヒノキを採用しています。ヒノキを使っているんですよ、とお施主様にお話しすると「そんないい木材を使用しているんですね!」と驚かれることもしばしば! イノスの家は木材からトコトンこだわり、建物の強さを足元からしっかり支えます(^^)/
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