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丸永建設の扱う二つの断熱材とは?
こんにちは。営業部の三島です。
11月も後半に差し掛かり、朝夜の冷え込みが厳しい日も増えてきました。寒さ厳しい山陰地方では、いかにおうちで暖かく過ごせるかがとても重要になります。今回は暖かさと直結する断熱材のお話をいたします。


◆それぞれの断熱材の特徴は?

丸永建設では2種類の断熱材を扱っており、ご要望や予算に応じてお客様に合う方を選んでいただいています。

①グラスウール 

グラスウールはガラスの繊維系の断熱材で、繊維と繊維のすき間に空気を含むことで熱を保ちます。耐火性・耐熱性、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。グラスウールは施工の特性上、将来的にコンセントの増設やリフォームの際にも対応しやすいメリットがあります。

②吹付硬質ウレタンフォーム 

吹付硬質ウレタンフォームはポリウレタン樹脂を主成分とし、小さな硬い泡を吹付けて施工を行う断熱材です。泡を吹きつけることで細かい部分でも隙間なく敷き詰めることができるので、高い気密性を誇るのが大きな特徴です。細かい泡には無数の空気が含まれるため、断熱・気密性だけでなく防音性にも優れています。


◆どちらがオススメ?

基本的には吹付硬質ウレタンフォームを選定することが多いですが、断熱材以外の場所にもっと予算を掛けたいといった場合にはグラスウールを選ぶこともあります。どちらも断熱性に関しては遜色なく、イノスの家の基準にのっとった自信をもってオススメができるものです(^^)/

もっと詳細な違いや細かい部分を知りたい方は、ぜひお気軽にお問合せくださいね。
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