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あなたのお好みはどれ?人気の木材3つをご紹介
こんにちは。営業部の三島です。
前回のブログでは無垢床がなぜ暖かいかを解説しました。その中で木の種類によっても感じる温もりや密度が違うことをお話しました。天然素材である木は、種類によっても特性が様々! 今回は丸永建設でもよく扱う代表的な木の種類についてご紹介します。


◆天然素材だからこそ違いを楽しめる!

お店に行った際に無垢の木のテーブルセットや、無垢の床材を見かけると、言葉にこそ出しませんが「おっ。素敵なヒノキだな。」なんて無意識に木を判別してしまいます。完全に職業病ですね(笑)樹種を知れば、きっと皆さんもそれぞれの木の違いを見て触りたくなるはずですよ!

①スギ
数ある樹種の中でも当社で一番人気なのがスギです。柔らかく手触りがよい素材は、床材にすると抜群の心地よさ!柔らかさがあるので身体にかかる負担を和らげ、疲れにくいメリットもあります。普段はスリッパを履かず、素足で過ごすことが多い方にはとてもおすすめです。節目や木目の濃淡がはっきりしている意匠性の高さや、調湿性にも優れている点も大きな特長です!

②ヒノキ
昔から高品質な木材のイメージがあり、香り高いさわやかな芳香が印象的なヒノキ。床材でも人気がある樹種のひとつです。きめ細やかで美しい光沢のある木肌が特長で、明るく穏やかな木目はナチュラルな空間にぴったりです。狂いが少ない加工性の高さや耐水性・耐温性の高さから神社や仏閣にもよく使われてきました。イノスの家では構造材の一部にも使用されています。

③サクラ
サクラはうっすら赤みを帯びた美しい色味が大きな特長の木材です。なめらかな木肌と上品な色合いは他の樹種と一線を画します。節目があまり出ないため、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。適度な硬さと加工性の良さから、古くから床材だけでなく、家具やおもちゃなどにも使われてきました。スギ・ヒノキに比べてキズが付きにくい点もポイントです。

樹種によって、触った印象や見た目の雰囲気が全く違います。床材をご検討中の方はネットやカタログで見るだけではなく、ぜひ実際のサンプルを触ってみましょう! ローチでは実際の床材をご覧いただけますので、違いを体感してみてくださいね(^^)/


参考文献:木の研究会「世界で一番やさしい木材」株式会社エクスナレッジ 2010年
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