こんにちは!営業担当の永島です。
前回に続き、現在建築中のO様邸をご紹介いたします。今回は、間取りが確定した後のストーリーをお届けします!
◆地盤調査を行う

プランの打ち合わせと並行して地盤調査を行いました。これは、長期優良住宅の申請には、地盤報告書の提出が必要なためです。 建築予定地の地質の調査を専門の機関に依頼します。長期優良住宅でなくても、地盤調査を行うことで、より安心して家を建てられます。
◆住宅設備を決める

プランが確定したら、ご予算に合わせて住宅設備を決めていきます。住宅設備もすべてオーダーメイド!キッチン、洗面台、トイレ、浴室など、ショールームで実物を確認してご希望のものを選んでいただきます。毎日使う場所だからデザイン面も機能面も満足いくものを選びたいですよね。
◆建築請負契約と長期優良住宅の申請手続き

住宅設備まで決まったら最終見積もりをお出しして、仮審査へ通します。仮審査が通過したら請負契約を交わします。請負契約とは、家を建てるお施主様と建築施工を請け負う私たちで交わす契約のことです。工事の内容や費用、支払い方法、工事の開始時期や完了時期、さらに建物の引き渡し時期などをこの契約によって取り決めます。
O様は、5月に建築請負契約を交わし、長期優良住宅の申請も行いました。長期優良住宅の認定を受けるためには、2つの機関の承認も受けなければなりません。そのため、申請から認定までに2カ月程度かかります。
長期優良住宅の認定を受けたい場合は、この期間を見込んで建築スケジュールを立てましょう。
次回は、地鎮祭や基礎工事の様子をお届けします!
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか




