こんにちは!営業担当の永島です。
最近は、一般的なベランダやバルコニーではなく、インナーバルコニーを選択する方も増えてきています。
そこで、今回はインナーバルコニーのメリットや活用方法をご紹介します。
◆インナーバルコニーとは

インナーバルコニーとは、バルコニー部分が建物の内側に引っ込んでいる屋根付きのバルコニーのことです。屋根と壁のある空間で、ベランダのように外にせり出していないため、天候の影響を受けにくいのが特徴です。2階以上に設置するもので、室内空間と外空間をつなげられるのも魅力です。
◆インナーバルコニーの活用方法
インナーバルコニーは、さまざまな用途で利用することができます。
◎隣接した部屋の続き間
隣接した部屋の続き間として広く活用できます。リビングと接していれば室内が広く感じられて、リビングをより開放的な空間にすることができます。通りからの視線が届かないためプライバシーも確保でき、プライベートな空間を楽しめます。

◎趣味の空間
ブランチやカフェ、ヨガ、読書など、趣味を楽しむ空間として使えます。インナーバルコニーに窓を設置すれば窓の開け閉めができるので、サンルームのように植物を置いたり、ペットがくつろいだりと、さまざまな使い方ができます。
◎子どもの遊び場に
子どもたちが天候を気にすることなく安全に遊べるスペースにも最適です。夏は子ども用のプールを出して遊んだり、望遠鏡で星空を眺めたりするのもいいですね。
◎洗濯物干しスペース
天候に左右されず洗濯物を干すことができます。急な雨や花粉の季節も安心です。
インナーバルコニーにつながるよう室内にランドリースペースやクローゼットを設けると、家事動線が短くなって効率のよい家事ができます。


冬の寒さが厳しい島根でも、インナーバルコニーならさまざまな用途で利用できます。
ご家族のライフスタイルに合わせてご提案いたします!まずは、お気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール

-
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
最新の投稿
2026年1月8日【2026年】新年のご挨拶
家づくりについて2025年12月30日元看護師が解説!将来まで健康に暮らせる住まいとは
コラム2025年12月23日島根で家を建てたい方へ!モデルハウス見学で必ず押さえたい5つのポイント
コラム2025年12月16日島根県で不動産購入を考えている方へ新築住宅・中古住宅はどれがお得?
