こんにちは!
営業担当の永島です。
玄関収納として、シューズクローゼットが今人気を集めています。 今回は、シューズクローゼットをつくる際のポイントをご紹介します。
◆シューズクローゼットとは
玄関の隣にシューズクローゼットを配置することで、外出や帰宅時の動線がスムーズになります。
広々としたシューズクローゼットなら、靴はもちろん、傘やコート、バッグ類を1ヵ所にまとめて収納できます。大家族や靴のコレクションが多い方でも、クローゼットに収納することで、玄関をいつもキレイに整った状態にできるので、急な来客があっても安心です。
◆土間でつながるシューズクローゼット

玄関の扉を開けると、開放的な土間スペースが広がります。玄関の突き当たりにシューズクローゼットを設けました。


可動棚なので、靴の種類によって高さを調整できます。下段には、外遊び用のおもちゃや家庭菜園の道具、非常時の防災グッズをまとめて収納すれば、すっきりと整理整頓できます。
床はコンクリートの土間なので、泥が付いたり汚れたりしている物も気にせずそのまま置けるのが嬉しいポイントです。

コートをかけるためのハンガーパイプも設置しているので、帰宅後すぐに身軽になれますよ。
また、シューズクローゼットで靴を脱いだら、そのままスムーズに室内に上がれる動線設計が特徴。 家族用と来客用の動線を分けて使えるため、プライベート空間とゲスト空間をしっかりと区別できます。
◆大容量の収納を確保したシューズクローゼット


玄関の左手に隣接したクローゼットは、玄関の入るときに視界に入りづらく、生活感を抑えて玄関周りをすっきりと見せてくれます。
シューズクローゼット内は、窓から差し込む自然光で明るい空間が広がります。可動棚とハンガーパイプを設置して大容量の収納スペースを確保しました。ゆとりのある空間で、ベビーカーや三輪車なども収納できます。
シューズクローゼットは、用途に合わせて計画することで、使い勝手が良くなります。
参考にしてみてくださいね。
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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