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2024/10/17
家づくりについて

使い勝手の良いシューズクローゼットにするコツ

こんにちは!

営業担当の永島です。

前回は、シューズクローゼットの事例をご紹介いたしました。

今回は、快適で使い勝手の良いシューズクローゼットをつくるためのポイントをご紹介します。

◆シューズクローゼットを取り入れる際のポイント

注文住宅にシューズクローゼットを取り入れる際には、下記のポイントに注意することで、より機能的で快適な空間となります。

①広さと配置

シューズクローゼットには、靴以外にもコート類やベビーカーやアウトドア用品などを収納することも多いです。何をどのくらい収納したいのかによって、適切な広さを決めましょう。 また、玄関のすぐ隣に配置すると、外出や帰宅時の動線がスムーズになります。

②収納棚の種類

靴の高さに合わせて棚を調整できる可動棚がおすすめです。ブーツやサンダル、スニーカーなど、さまざまな種類の靴を収納できます。また、傘やバッグ、コートなども収納できる仕様にしておくと便利です。さらに、収納棚の上部や側面にフックや収納ボックスを設置すると、より多機能な空間になります。

③換気と湿気対策

シューズクローゼットは湿気がこもりやすい場所です。湿気対策として、窓を設置したり換気扇や湿気を吸収する素材の壁紙を取り入れるようにしましょう。また、消臭剤や湿気を取り込む場所を設置して防臭対策もしておくと快適さが保てます。

④扉の種類

扉を設置する場合は、引き戸や折れ戸などを選ぶと、狭いスペースでも開閉がスムーズで、動線を邪魔しません。

扉なしのオープンタイプの場合は、玄関からのアクセスがしやすく、ベビーカーや三輪車などの大きなものの出し入れもスムーズです。

⑤床材の種類

靴を脱ぎ履きする場所なので、汚れに強く掃除がしやすい床材を選ぶのがポイントです。防水性のある床材や、耐久性が高いものを使って長く快適に利用できます。

シューズクローゼットは、家族のライフスタイルに合わせて計画することで、機能的で快適な玄関スペースをつくることができますよ!

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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