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2024/10/31
コラム

使い勝手の良いキッチンとは?

こんにちは!

営業担当の永島です。

キッチンは、使い勝手が良く、毎日の家事がラクになるようにしたいですよね!

そのためには、ご家族のライフスタイルに合わせて計画することが大切です。

そこで、今回は使い勝手の良いキッチンのポイントをご紹介します。

◆キッチンの広さとレイアウトを確認する

I型やL型のキッチンは、コンパクトな空間でも設置できるので、キッチンスペースが十分に確保できない場合にもおすすめです。

アイランド型やU型のキッチンは、広いスペースが必要です。その分、豊富な調理スペースや収納を確保しやすくなります。

家全体のレイアウトと家族の動線を考慮して、適切なキッチンタイプを選びましょう。

◆作業動線の確認

調理、配膳、片付けなどの動作がスムーズに行えることも重要です。コンロ、シンク、冷蔵庫の動線が短くなるように配置することで、調理の効率が大幅に向上します。特に家族で調理をする場合は、複数人が同時に作業できるスペースが確保されているかもチェックしましょう。

◆ライフスタイルに合わせる

家族の人数や生活スタイル、料理の頻度によってキッチンのタイプを選ぶことが大切です。例えば、家族が多く、一度に多くの料理を作ることが多い場合は、作業スペースが広く確保できるアイランド型やペニンシュラ型が最適です。逆に、一人暮らしやあまり料理をしない場合は、スペースを取らないI型やL型が実用的です。

◆収納力と機能性

キッチン用品や調味料をどれだけ収納する必要があるかを考え、収納スペースの多いタイプを選びましょう。カスタマイズ可能なキャビネットや引き出しが多いタイプを選ぶと、物の取り出しやすさが向上します。また、オープンシェルフやパントリーを組み合わせることで、さらに収納力を高めることができます。

◆デザインとインテリアとの調和

キッチンは家の中心的なスペースとなることが多いため、全体のインテリアスタイルと調和するデザインを選びましょう。キッチンのカラーや素材、設備のスタイルをリビングやダイニングと統一することで、一体感のある空間を作れます。

◆メンテナンス性

日々の掃除やお手入れがしやすい素材や配置を選びましょう。シンク周りやコンロ、カウンターは、汚れが付きにくく、掃除が簡単なものを選ぶと、家事ラクにつながります。また、フローリングは水に強く、耐久性が高いものがおすすめです。

キッチンは、使い勝手やメンテナンス性が良いものを選ぶと、毎日の家事がぐんとラクになります。

参考にしてみてくださいね。

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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