こんにちは!
営業担当の永島です。
最近は和室に求められるスタイルも変化しており、伝統的な和風のデザインと近代的な洋風のデザインをミックスさせた”和モダン”な和室が人気を集めています。
そこで今回は、現代のライフスタイルに合うおしゃれで快適な和モダン和室をご紹介します。
◆床の間と琉球畳のある和室

昔ながらの床の間と扉付きの吊り収納が特徴的な和室。畳は半畳サイズの琉球畳を採用して和モダンな雰囲気に仕上げました。
吊り収納の下には地窓を設置。地面に近い地窓から差し込む光が畳を照らし、落ち着いた印象を与えます。地窓から見る景色や風景は、掃き出し窓や腰窓から見るのとは違った魅力があり、窓の楽しみ方の幅を広げます。
◆落ち着きのある和モダンな和室

壁面も和室の雰囲気を左右する大きな要素です。壁の一面にダークブルーのアクセントクロスを施して落ち着きのある和の雰囲気を演出しました。
クッション性の高い畳は、小さなお子様やお年寄りが転倒した場合の怪我防止にも繋がります。また、お子様が走り回る足音を吸収する効果もあるので、安心安全な暮らしを実現できます。

たっぷりの収納も確保しました。来客用の布団や季節物の家電など、出番が少ないアイテムの収納にも便利です。
◆LDKの一角にある小上がり和室

小上がりの和室は、LDKの一角にありながら別空間のような雰囲気を演出できます。また、段差に腰掛けたり、和室の下を収納スペースにするのもおすすめです。

LDKの横に和室があることで、洗濯物の片付け、お子様の昼寝、趣味の作業コーナーなど、多用途に使えて便利です。落ち着きがあって作業に集中しやすいことからワークスペースにも適しています。

和の趣を残しつつ、現代的でスタイリッシュなモダンさをプラスすることで、おしゃれな和室が作れます。
参考にしてみてくださいね。
投稿者プロフィール

-
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
最新の投稿
2026年1月8日【2026年】新年のご挨拶
家づくりについて2025年12月30日元看護師が解説!将来まで健康に暮らせる住まいとは
コラム2025年12月23日島根で家を建てたい方へ!モデルハウス見学で必ず押さえたい5つのポイント
コラム2025年12月16日島根県で不動産購入を考えている方へ新築住宅・中古住宅はどれがお得?
