こんにちは!
営業担当の永島です。
マイホームを建てたいと考えている方にとって「どんな間取りにするか」は大切なポイントですよね。
そこで、今回は島根の住環境に合ったファミリー向けの間取りをご紹介します。
◆島根の暮らしに合う家とは

島根は自然に恵まれた地域で、静かな住環境が魅力です。土地の価格も比較的リーズナブルなため、広々とした敷地でゆとりのある家づくりがしやすいのが特徴です。こうした点を活かして、開放感のある設計や家族が自然と集まる空間づくりが人気となっています。
◆ファミリー向けのおすすめ間取り
【1】リビングを中心とした間取り

毎日の暮らしの中で家族が自然と顔を合わせて会話が生まれる間取りが理想です。そこで、リビングを中心として、各部屋からリビングに家族が集まるように設計します。平屋ならリビングから扉1つで子ども部屋につながる、2階建てなら玄関から子ども部屋までの移動に必ずリビングを通るようにリビング階段を設けたり、吹き抜けリビングにして家族の気配を感じられるようにするのがおすすめです。
【2】回遊動線を取り入れる

家族が集まるリビング・ダイニング・キッチンを回遊できるようにしたり、キッチン・洗面脱衣室・ランドリールームなどの水まわりを回遊できる間取りにすることで、生活動線や家事動線がスムーズになります。小さなお子様の様子を見ながら料理ができるのも安心ポイントです。
【3】可変性のある間取り

子どもの成長や独立で家族構成が変化したり、両親との同居など、家族のライフステージによって最適な間取りは変化します。そこで、子ども部屋は可変性のあるフリールームにしておくことで、子どもの成長に合わせて個室に仕切ったり、独立後は趣味や書斎に転用することもできます。また、和室を1部屋設けておくと、来客用や親との同居時にも対応しやすくなります。
【4】シューズクロークやファミリークロークなどの収納

玄関まわりはアウトドア用品やベビーカー、部活道具など、靴以外にも収納したい物があります。そこで、シューズクロークや土間収納を設けることで、家の中に汚れを持ち込みません。雨の日の着替えやランドセル置き場にも便利です。
また、家族の衣類をまとめて収納できるファミリークロークを設けると、物の所在が把握しやすく、洗濯後の衣類をしまう際にも便利!家事の効率化にもつながります。
【5】ワークスペースやスタディスペース

近年ニーズが増えているのが、自宅内のワークスペース。子どものスタディスペースとも兼用できます。小さくても集中できるスペースを1か所確保しておくと、テレワークやリモート授業に柔軟に対応できます。
今だけでなく10年、20年先の暮らしもイメージして設計することが、後悔しない家づくりのコツです。
島根の土地環境を活かしつつ、家族の暮らし方にフィットした間取りを選べば、毎日がもっと快適になります。ぜひ理想の住まいを形にしていきましょう!
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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