こんにちは!
営業担当の永島です。
「マイホームを建てたいけど、予算が心配…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は自由度が高い分、つい理想を詰め込みすぎて予算オーバーになることも少なくありません。しかし、工夫次第ではコストを抑えながら満足のいく家づくりができます。
今回は、島根で注文住宅を建てる際に知っておきたい「コストを抑えるポイント」をご紹介します。
◆シンプルでコンパクトな構造にする

建物の構造をできるだけシンプルにすることで、建築費用を抑えられます。例えば、凹凸の少ない箱型の建物なら外壁や屋根の面積が減り、施工費用を減らせます。
また、床面積をコンパクトにしたり、できるだけ仕切りを減らすことも、コストダウンにつながります。
さらに、浴室・トイレ・キッチンなどの水まわりを1ヵ所にまとめて配置する方法も効果的です。給排水工事の配管距離が短くなるため、工事費を抑えることができます。
住宅設備についても、過度にグレードにこだわらず、機能性と価格のバランスを重視しましょう。キッチンや浴槽の仕様を見直すだけでも、数十万円の節約が期待できます。
◆予算に合った土地選びで総コストを抑える

家づくりでは土地に予算をかけすぎると、建物にかけられるコストが減ってしまう可能性があります。土地の価格は地域によって大きく差があるため、土地選び次第でトータルのコストを大きく左右します。
島根は、都市圏に比べて土地価格が抑えられており、コストパフォーマンスの高い家づくりがしやすい地域です。とはいえ、人気のエリアでは価格差もあるため、しっかりと予算内で計画を立てることが大切です。
おすすめなのは、まず「理想の住まいにかけたい建築費と諸費用」を算出し、そこから逆算して購入可能な土地価格の上限を決める方法です。
都心部で利便性を優先したい場合は、狭小地や変形地を選ぶことで土地代を抑えられる場合もあります。一方で、広々とした敷地で自然を感じながら暮らしたい方には郊外の土地も人気です。
土地価格が比較的安い島根は、自由度の高い家づくりがしやすい地域でもあります。
土地探しからぜひ丸永建設にご相談ください。
投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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