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2022/01/25
新規事例

まるながの家づくりアルバム⑤:新築S様邸(アクセントカラー編)

こんにちは。営業部の三島です。
前回のブログでは造作の洗面(手洗い器)カウンターの事例をご紹介しました。今回は実際に造作で洗面台を作られたお客様の事例をご紹介します!

◆憧れの和モダン邸宅を見事に実現

S様はイノスの家の「連」というシリーズを気に入ってくださりました。連は日本建築の伝統的な和の美しさに、現代的なモダンなテイストを盛り込んだ仕様です。大胆な外観のカラーリングは墨色、白をベースにえんじ色をアクセントに合わせました。和のカラーを上手く合わせた趣深い風合いに仕上がりました。

意匠性の高い和モダンテイストの外観は大好評! 他のお客様がご覧になり、同じような外観にしたいというお声をいただき、実際に3棟ほど施工するほどの人気でした(#^.^#)

◆アクセントの赤と木の組み合わせは抜群!

S様は外壁のアクセントカラーとして用いたえんじ色をとても気に入られて、外壁だけでなく他の箇所にも赤系のお色を取り入れてコーディネートされました。キッチンの扉色には美しい鏡面の赤を合わせました! スギの床色のナチュラルな雰囲気にビビットな赤がとても映えます。

洗面台は既製品を使わず造作になりました。実はこの洗面ボウル、恩納ガラスのボウルなんです! ローチにある恩納ガラスの手洗い器をご覧になり、とても気に入られてS様邸でも造作で取り入れることになりました。えんじ色の厚みのあるガラスがとっても美しく仕上がりました。写真だとうまく伝わらずもどかしいです! 皆さんローチに置いている実物を是非ご覧ください(笑)

次回も引き続きS様邸の事例をご紹介します。更新をお楽しみに。

投稿者プロフィール

丸永建設株式会社
丸永建設株式会社
永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。

建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
     ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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