
こんにちは。営業部の三島です。
空間のアクセントとして使えるおしゃれなペンダント照明。今回はペンダント照明のおすすめの活用法についてご紹介をいたします。
◆ペンダント照明はどう活用する?
ペンダント照明は光源(明かり)の高さが近くなるため、手元を明るく照らすことができます。作業スペースであるキッチンの手元灯、食事を楽しむダイニングテーブルなどカウンターやテーブルを局所的に照らすにはピッタリです。ペンダント照明は暖かみのある電球色のものが多いため、ダイニングテーブルの上に用いることで食事を美味しく魅せることもできます。
ペンダント照明は意匠性が高くデザイン性に富むので、内装のデザインやお好みのインテリアに合わせて自由にコーディネートが出来るのも大きな魅力です。アクセントクロスや家具とはまた一味違って、存在感があり、空間にメリハリやアクセントをもたらします。小型のものだとお部屋の広さや照らす場所に合わせて、2,3灯用いて照らすので空間にリズムが生まれます。
◆内装デザイン・施工条件に柔軟に対応できる
ペンダント照明は直付けでの施工はもちろん、ダクトレールに取り付けをすることも可能です。梁がある天井や、引掛けシーリング・ダウンライトの施工が出来ないような場合でもダクトレールを設置できればペンダント照明が取り付けできます。
傾斜天井や梁があるおうちなどに柔軟に使えるのも安心です(^^♪ 装飾性の高さはもちろん、実用性にも優れたペンダント照明。次回のブログでは実際にペンダント照明を施工したオシャレな実例を詳しくご紹介いたします!



投稿者プロフィール

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永島 三保(ながしま みほ)
住宅アドバイザー/営業担当
元看護師としておよそ25年間、病院勤務から訪問看護まで地域医療に携わり、
医療現場で培った「安全・安心」の視点を強みに
手すり位置や段差解消、浴室・トイレのレイアウト最適化など バリアフリー住宅のご提案に定評があります。
営業としては “聞く力” を大切にし、お客さまの理想と課題を丁寧にヒアリング。
資金計画のご相談から完成後のアフターフォローまでワンストップでサポートしています。
建設業界歴:15年
保有資格:看護師/介護支援専門員(ケアマネージャー)/しまね住宅総合相談員/島根県被災住宅応急復旧相談員/
ハウジングライフプランナー
得意分野:バリアフリー住宅提案・ユニバーサルデザイン・資金計画サポート ほか
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